カテゴリー:成形不良対策

混錬不良から起こる問題
シャットオフノズル自身でも流路が分割統合するため、多少なりともミキシング能力がある。加えてアダプター内にミキシングエレメントを仕込み、追加機能を持たせ十分な混錬性能を得ることが可能である。
【解決策】シャットオフノズルで対策
TSN0で3本、TSN1で4本の流路に分かれており、ニードルを取り囲むように統合している。そのため、そもそも構造に混錬性が有る。加えてミキシングエレメントをアダプター内に設置することにより、省スペースで、より積極的にミキシング機能を付加することができる。

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