低融点合金 SK-ALLOY

低温融解が可能で、取扱いが簡単(太平金属工業(株)製品)

低融点合金の特長

  1. 低温で溶融する合金で、取扱いが容易。
  2. Pb(鉛)、Cd(カドミウム)等、有害金属を含まない。
  3. くり返し使用しても材料変化がない。
  4. 用途範囲が広い。

低融点合金の概要

溶接材料や金型型とり用材料には、低温領域で溶融し、しかもくり返し使用しても変化のない材質が求められています。このようなニーズにこたえ開発したのがSK-ALLOYです。すでにフォーミング用金型、型どり用として多くの実績を残しています。また、学校・手芸教室等の教材としても使用されています。
「SK-TRUE」は教材として少量販売を行っています。詳細は下記参考下さい。

種類

SK-ALLOYの種類おもな用途
SK-CASTアンカリング、チャック、ジグ、モールド等  ※受注生産
SK-TRUE金型型取り合金、学校教材等

特性

SK-CASTSK-TRUE
融点(℃)138~170138~170
比重(g/cm3)8.198.7
引張強度(kg/mm2)5.625.62
ブリネル硬度2222
電気伝導度(対銅%)7.775

サンプル、少量販売について

下記教材、実験用のSK-TRUEのをサンプル販売いたします。詳細はメールにてお問合せ下さい。

※現在SK-CASTは受注生産となっております。常時在庫品はSK-TRUEのみとなっておりますのでご了承願います。