耐食耐摩耗、耐熱、離型… 我々はチタンコーティング、シリンダー、溶射、工具等機械金型加工部品を通じ、高次元のセールスエンジニアリングを展開します。

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高硬度・耐酸化性・耐摩耗性に優れた新しい被膜です。歯切り加工分野において取組みが進んでいるドライ加工化・高速化・高送り化への切削条件に優れた性能を発揮できる被膜を開発しました。
マーキュリーコート


耐熱・耐酸化・高硬度コーティング

 
 
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株式会社
タイヘイテクノサービス
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FAX 046-277-3500
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   二硫化モリブデン、グラファイト、PTFE等と各種添加剤を特殊有機バインダーで乾性潤滑皮膜化しました。

ドライフィルム(乾性被膜潤滑剤/固体潤滑皮膜)

オイル、グリースとは異なる特長を活かした設計が実現可能です。
 (住鉱潤滑剤(株)製品)
  
◎ドライフィルム塗布処理工程
1.脱脂洗浄
脱脂は欠かせない作業です。これが不完全ですと塗膜の密着度が悪くなったり、寿命を低下させます。また、不均一な被膜形成の原因にもなります。
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2.下地処理
被塗物に表面処理を施し、塗膜の密着性アップを目的とした工程です。素材部品の材質や塗膜の付加機能によって、化成処理や物理的処理を施します。
●化成処理
リン酸塩処理、シュウ酸塩処理、窒化処理 など
●物理的処理(右写真)
ショットブラストなど
●その他の下地処理
要求機能によりメッキ、溶射などの表面改質を行います。
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3.洗浄処理
下地処理後、被塗物を洗浄して乾燥させます。
 
 

4.ドライフィルム塗布
ドライフィルム塗膜を形成させます。被塗物の種類や要求される被膜機能により塗料を選定します。塗布方法は被塗物の形状や処理数量により選定します。
●スプレー塗布(右写真)
均一な塗膜ができるため最も多く採用。
●浸漬塗布
簡単な形状で多量に処理する場合に採用。
●刷毛塗り
大型の部品で少量の塗料を塗る際に採用。
●タンブリング
小さな部品で、大量の塗布の場合に採用。
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5.塗膜硬化
ドライフィルム塗膜の種類により硬化方法が異なります。常温硬化タイプと加熱硬化タイプに分類されます。
●常温硬化
ドライフィルム塗膜の種類により硬化時間が異なります。
●加熱硬化(右写真)
ドライフィルム塗膜の種類により焼成温度と時間が異なります。
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6.完成品
塗料に配合している固体潤滑剤の種類や配合比、その他の組成要因によって、色や光沢が異なります。
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ドライフィルム概要はこちら… (クリックしてください)
 
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