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ドライフィルム(乾性被膜潤滑剤/固体潤滑皮膜)
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| オイル、グリースとは異なる特長を活かした設計が実現可能です。 |
| (住鉱潤滑剤(株)製品) |
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●ドライフィルム製品紹介 |
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スミコーは、お客様が持つ個々のニーズに応じて共同開発に取り組みます。
ドライフィルムをはじめとする特殊潤滑剤のニーズは、高度・多様化し、その要求性能もお客様によって様々です。また、構成部品の材質・形状なども同様に多様化しております。
性能・コストにおいて、より効果的なドライフィルムをご採用頂くには、需要家様との共同開発(試作と評価の繰り返し)が最も近道と考えられます。なぜなら、テーマの内容によっては、下記の既存製品では対応しきれず、新規開発が不可欠な場合があるためです。
最適なドライフィルムを選択し、お客様のご要望にお応えするため、
常に新しいニーズに答えております。ドライフィルムについてのご相談はメールにてお気軽にお申し付け下さい。 |
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◎初期なじみ用 |
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固体潤滑剤を高濃度に配合した製品。被膜は比較的軟質で、短時間に初期なじみ効果を発揮し、高面圧下の摺動に適します。また、リン酸マンガンなどの下地処理で耐荷重能、寿命が向上します。 |
| 製品名 |
外観 |
固体潤滑剤 |
耐熱限界(℃) |
焼成条件 |
| モリドライ1610 |
灰黒色 |
二硫化モリブデン グラファイト |
250℃ |
180℃×30分 |
| モリドライ1622 |
灰黒色 |
二硫化モリブデン グラファイト |
200℃ |
130℃×30分 (常温乾燥可) |
| モリドライ1631 |
灰黒色 |
二硫化モリブデン |
220℃ |
180℃×30分 |
| モリドライ5511 |
灰黒色 |
二硫化モリブデン グラファイト |
400℃ |
150℃×30分 (常温乾燥可) |
| モリドライC-S |
灰黒色 |
二硫化モリブデン |
100℃ |
常温乾燥 |
| ドライコート2110 |
乳白色 |
PTFE |
100℃ |
80℃×20分 (常温乾燥可) |
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| ◎低μ被膜残存タイプ |
| 被膜は硬質で、低μ(低摩擦係数)を実現すると同時に耐摩耗性があり長寿命です。低面圧下で、軽負荷の摺動に適し、オイル、グリースの併用により、更にμ(摩擦係数)を低下させることが可能です。 |
| 製品名 |
外観 |
固体潤滑剤 |
耐熱限界(℃) |
焼成条件 |
| モリドライ3710 |
灰黒色 |
PTFE 二硫化モリブデン |
200℃ |
180℃×30分 |
| モリドライ2810 |
灰黒色 |
二硫化モリブデン グラファイト |
--- |
230℃×30分 |
| ドライコート2910 |
黒色 |
PTFE |
160℃ |
130℃×30分 |
| ドライコート2510 |
乳白色 |
PTFE |
250℃ |
180℃×30分 |
| ドライコートDF-8 |
黒色 |
PTFE |
200℃ |
180℃×30分 |
| ドライコート3500 |
黒色 |
PTFE 二硫化モリブデン |
250℃ |
230℃×30分 |
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| ◎作業環境対策タイプ(水溶性) |
| 溶剤希釈タイプとは異なり水で希釈可能な製品です。塗布作業環境の改善や危険排除の面において適しています。スミモールド201は冷間鍛造用潤滑剤として実績があります。 |
| 製品名 |
外観 |
固体潤滑剤 |
耐熱限界(℃) |
焼成条件 |
| ドライコート2110 |
乳白色 |
PTFE |
100℃ |
80℃×20分 (常温乾燥可) |
| スミモールド201 |
灰黒色 |
二硫化モリブデン グラファイト |
--- |
常温乾燥 |
| モリドライ5536 |
灰黒色 |
二硫化モリブデン グラファイト |
400℃ |
100℃×30分 (常温乾燥可) |
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| ◎ゴム・プラスチック用 |
| ゴムへの被膜形成では被膜の伸縮性と密着性が要求され、プラスチックには密着性と耐久寿命が求められます。ゴム、プラスチックの材質によって、また被膜への要求性能により、特定用途向けに開発した製品も取り揃えております。 |
| 製品名 |
外観 |
固体潤滑剤 |
耐熱限界(℃) |
焼成条件 |
ドライコート2110
(水系) |
乳白色 |
PTFE |
100℃ |
80℃×20分 (常温乾燥可) |
ドライコートSE
(アルコール系) |
乳白色 |
PTFE |
150℃ |
80℃×20分 (常温乾燥可) |
ドライコートPOM-1
(溶剤系) |
乳白色 |
PTFE |
100℃ |
80℃×20分 (常温乾燥可) |
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